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割れタイルの床仕上げ

2016.12.16 | 

こんばんは。今夜も一段と寒い日ですね。

こんな寒い日は、暖かいお風呂にゆったりと入ってくつろぎたいものですね。

さて、そんな今日の話題は、お風呂の床仕上げの話。その中でも割れタイル床仕上げについてです。

以前、「屋根につながる家」の浴室床で割れタイル(クラッシュタイル)を使用しました↓

浴室床は、足の触感が良く、また滑りにくい素材である必要があります。

そうした観点から、割れタイル(無釉タイプ)を使用したのですが、ここでは何と、タイルを私自ら貼らせて頂きました。

職人さんにやってもらう時は、できるだけ目地を細くし、密実につまっているように仕上げたいと、難しいことを言って困らせているのですが、いざ自分がやってみると、なかなかと大変なことに気付かされます。

目地をできるだけ小さくしたかったので、まずは割れタイルを接着剤を付けずに並べてみて、そのあと、貼りやすい面積で区切りながら養生テープでバラバラにならないようにタイル表面を固定し、その後一旦取り外し、接着剤で貼っていきました。

遅い時間から始めたのがマズかったのですが、いつの間にか日が暮れ、完成したころには日が昇り始めてしまいました。。

しかしながら、如何でしょう↓

そしてお風呂全体の感じは↓

苦労の甲斐がありました。

壁面の色とも上手く合い、なかなかのお風呂になりました。

壁面などの仕上げについては、また紹介します!

ではでは!

※浴槽エプロン(浴槽の立ち上がり部分)は、タデラクト仕上げ(モロッコの左官)、壁面はマーブルフィール(ドイツ漆喰)です。