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思い入れのステンドグラス

2016.12.14 | 

こんばんは。

今夜は今朝よりも温度が低くなってきていますね。

明日はとても寒いらしいです。風邪をひかないように気を付けましょう!

さて、今日の話題は、「屋根につながる家(由比ガ浜の家)」のステンドグラスについてです。

リビング側の玄関に、このステンドグラスはあります↓

これは、「屋根につながる家」ができる前、つまり、古くて解体した、かつての応接間に飾られていたものです。

ところが、応接間に設置した当時、実は上下反対に設置されてしまいました。

修正すればよかったのですが、当時設置してくれた工務店の方々が、大変苦労して設置されていたこともあり、日光東照宮の逆さ柱に喩えながら、修正されないまま、時が過ぎてしまいました。

そういう経緯があったため、「屋根につながる家」の計画が始まった時、今度こそ正規の向きでこのステンドグラスを設置して、今まで以上に、映えるようにしてほしいと、依頼されたのです。

そうして、「屋根につながる家」の玄関に据えられたステンドグラスは、この家のインテリアカラーのベースとなり、玄関土間には、このステンドグラスの色から派生した色のガラスナギットが埋め込まれています。

また、ステンドグラスをより効果的に見せるために、鏡を横に設置し、より大きく、より存在感のあるものとしています↓。

思い入れのある”モノ”が、リフォーム後にも輝き続けるのは、とても大切なことですね。

「屋根につながる家」にお越しの際は、是非ご鑑賞ください!!